想い

今日も朝から良いお天気に恵まれてますね~
自分は、来月 8月7日石川県パワーリフティング選手権大会にシロクマパワージム所蔵選手として三輪和司選手、田中豊己選手とともに出場します。コンディションは、悪くもなければ良くもないといった感じですね。9月17日~18日秋田県男鹿市で開催されるジャパンクラシックパワーリフティング・マスターズ大会の前哨戦なので、シッカリ調整して臨みます。試合を楽しみたいと思っております。
この写真は、力道山を意識してstudio Yanagiiiで撮っていただいたものです。ここのオ-ナ- Yanagiiiさんは、いつもベレー帽を被って芸術家タイプの一見変わり者に見えなくもないですが、心根の優しい、一枚一枚の写真にそれぞれの想いを込めて撮ってくれるカリスマ的な存在です。この方は、写真のことを写心と表現されます。仏教用語にもあるよね。心を写すと・・僕がこの”写心”という言葉の響きに魅了されたのは、後厄の時であった。河内長野市にある観心寺という寺で厄除けの祈祷を2年に渡ってしていただきました。その時に和尚さんからいつも観心寺にて、自分の心を観て時には、写経で自分の心を写すことも必要ですよと実に心温まる説法をしていただいていたのが、キッカケなのです。それまでは、わざわざ、お金を払って写真を撮ってもらうなんて夢にも思わなかったですね。プロの写真家いや写心家に撮ってもらう、これは僕みたいな自分大好き人間には、最高に楽しい一時ですね。別にカッコイイわけでもなし、男前でもないですが、笑顔を上手く引き出してくれるし、自分が輝いているかのように見える最高の瞬間っていうのがあるんですが、そこを逃すことなく撮ってくれるのよね。関心のおありの方は、是非、studio Yanagiiiに足を運ばれてみてはいかがでしょうか!特にパワーリフティングをされている方や自分大好き人間にはオススメです。ブログもFBも開設されているので、是非是非アクセスしてみて下さい。

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師匠との記念写真

シロクマパワージム、福島区に移転して19日になる。
昨日、梅雨明けしましたね。
さぁ、いよいよ夏本番です。
この暑さをぶっ飛ばすためには、やはり元気が必要です。
昨日、残念ながら、僕の友達、いや、人生の先輩であり、僕の大事な生徒さんが、息をひきとられました。実は4日前にその方から電話がありました。”校長先生、ご無沙汰してます。お元気ですか?僕は、あんまり元気じゃないんです。この夏乗り切れるかわからないけど、また、もう一回、校長のスケベな顔見に行きたいねん。校長をからかってもういっぺん、本気で怒らせたいわ。トレーニングがしたい。片手で、ベンチプレスができるもんなら、試合にでたい。何もせずして、この世を後にしたくない”そう言ってくれたのが、最後の会話になるとは・・・・
まだ61歳、若すぎる、何度も何度も、起き上がり、最後まで諦めないって言ってたのにね~
僕は、必ず、早い段階でシロクマスクールを大阪府下、いや、全国に広め、いづれ、世界に翔かせてみせます。
誰もが気軽に門を叩けて、学び、鍛えれる高齢者のためのスクール。天国で見ててくれな・・ありがとう!安らかに眠って下さいね。貴重な一本の電話に感謝・感謝・感謝
先日の師匠の岩崎先生との力強い写心。
この先生は、ホンマ、強い方です。
僕は、この方をいつかは越したい、でも、無理かな、いや、生き方がまた違うので、越せるかも・・・いや、越す必要なんてないのかも・・死ぬまで勉強させてもらいたいと思っている。一生青春 先生の言葉や。Yさん、あの世で、この言葉を大事に頑張ってくれな

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7月7日 新生シロクマスタート

みなさん、ご無沙汰しております。
久々に更新しました。
7月からシロクマスクール・シロクマパワージムは、新天地として福島区の地を選びました。
この暑さの中、バタバタしながらの移転作業で、毎日クタクタになりますが、よく寝ている
というか爆睡してますので、夏バテは大丈夫!
仕事、所謂、営業面は積極的にやってます。去年の今頃は、それどころではなかったですね。
スクールもジムも新しい仲間が増えていきますので、幸先よくリスタートがきれそうです。
物販も始めていきますので、張り合いがありますね。

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私の大事な一番弟子

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私の元で、コツコツトレーニングを積んで何年になるでしょうか!
週3回、キッチリ、どんなにしんどくても歯を食いしばって、前向きな姿勢を崩さなかった鷲野准一君。
実は、5日ほど前から、頭痛が酷く、身体に異変を感じていたらしく、脳外科専門の大病院の看護師である
奥さんの早い計らいで、その道の名医に診てもらったところ、軽い脳幹出血を起こしているとのことであっ
たようです。その医師いわく、鷲野君の脳の血管は、かなり細いので、一般的に人よりも破れやすい状況下
にあったようです。その傷口が塞がるまで3ケ月を擁すとの診断が下りました。早期発見で良かったです。
本人は、”トレーニングできないのは、辛いです。一瞬、人生終わった感がありました。今まで、シロクマ
パワージムで鍛え上げてきた体がしぼんでいくのを見るのは嫌ですね~”なんて言っていました。
”人生のうちで、辛抱せなアカンことって、いっぱい、あるよね。たった、3ケ月やないかぁ~!大丈夫!
鷲野君には、不撓不屈の精神がある。出血口が綺麗に塞がれば、必ず、トレーニングできる日が戻ってくる。”
と決して気休めではなく、言葉に魂を込めて、激励しました。
8月7日石川県パワー大会に私と三輪さん、それにパワー初参戦のタイガートヨキこと田中豊己さんのこの3名
で、金沢市に乗り込みます。やはり、鷲野君に一日も早く元気になってもらいたい、それと一歩踏み出す勇気
を祈念して、我々シロクマパワーズ精進していきます。本来なら、鷲野君も参戦する意志をもってくれていたので、
彼のぶんまで精一杯戦ってきます。私も何が何でも先の9.17.18秋田県開催のジャパンクラシックパワーM1で日本一
とります。そして、来年2月下旬、愛知県岡崎市で開催されるジャパンクラシックパワー一般の部でも日本一とること
を一番弟子の鷲野君と約束してきました。自分に嘘をつきたくない。だったら、ひたすらトレーニングするしかない。
鷲野君も最後にこう言ってくれました。”先生から教えていただいたマッスルメモリーという言葉が必ず心と体に宿って
いるから長期間トレーニングから離れていても、すぐ取り返せる この言葉を胸に刻んで僕も闘います。絶対、復帰
しますので、見てて下さい”シロクマパワーズのみんな、手と手をとりあって、鷲野君のためにも頑張っていきましょう!
約10年ほど前に同じ症状でこの世をあとにしたプロレスラー橋本真也選手  そして、プロレスの神様 力道山も鷲野君
を見守ってくれていますよ。

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自分に制限をかけない

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私のシロクマスクールに荒川龍藏さんという鰹節職人の大将が利用者として通ってくれています。
この方とのお付き合いは、もう3年になります。4年前に3回目の脳梗塞を患ってしまい、左半身麻痺
の体に、日々正面から向き合って強く生きておられます。ウチのスクール以外にも介護保険対象の
機能訓練型のデイサービスやリハビリ専門病院にも通院しておられますが、ご自身の思うような良好な経過に
は至らないのが現状なんですね。ところが、シロクマスクールに来ると、重いはずの左足が、徐々に軽く
なり、帰宅するころには、軽やかな足取りで歩行できているのであります。我がスクールでは、二時間目
の体育の授業で、必ず、歩行訓練をします。その折に、杖を使わずに、バランス感覚をシッカリとって、
”絶対にこけない”と私をはじめ他の利用者さんたちによる”目押し”で高く足を上げて一歩一歩大事に歩いている
荒川さんを見守る手法をとっています。これは、利用者さん同志が、お互いをよく理解し合えるので、仲間意識
や信頼関係をより一層高め合うことに繋げることができます。
この荒川さん、病気になる前は、年に一回、必ずフルマラソンを走っていたそうです。あとは、1,000ccの大型
バイクにまたがり日本列島を東奔西走されるほどのアクティブな日々を過ごされていたんですね。
いつも言われるのが、”なんで、僕だけこんな目に合わなアカンねん。ホンマ悔しいですわ!”
私は、指導者として鬼かもしれませんが、荒川さんに、こう告げました。”荒川さん、もっと本気で生きたらどうな
んですか!ホンマに腹を括って目の前のやるべき課題に挑んでますか?”その答えは、”やってません”でした。
”だったら、ここのジムに、せっかく、ベンチプレス台あるんやから、これをもっと活用したらどないなんですか!”
 ”よそのデイサービスやリハビリ施設には恐らくないだろうから、いっぺんやってみたら”と促したところ、スッカリ
、このベンチプレスにはまってしまいました。はい、今回の利用で、来年の近畿ベンチプレス大会にエントリーして
自分だけの表彰台に立つことを夢見ての新たな始動となったわけです。シロクマパワージムのメンバーもウカウカして
られない状況になってきましたね。私もより一層頑張らないといけません。荒川さんをベンチプレス大会という眩しい
ばかりの最高の檜舞台に立ってもらうよう、みんなで力を合わせて精進していきたく思います。
”シロクマは永遠に不滅です”

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全日本実業団パワーリフティング大会2連覇!!の安井が責任をもってご指導いたします!