オーダーメイド・トレーニング

私が経営するシロクマパワージムでは、決して、押し売り指導は、絶対しないようにしている。そう、クライアント様の希望されるメソッドを用意するよう心掛けている。
ただ、最初のカウンセリングで、先方様が好まれていないトレーニング種目であっても、その良さは、サラっと説明させていただいている。実は、このサラっとした説明が、この方の頭の片隅に残っているものなんです。

私は、ジムで、体質改善プログラムを組んで欲しいというクライアント様には、必ず、スクワットをいれるようにしている。そのクライアント様からは、スクワットは、絶対イヤと、完全拒否されました。足を太くしたくないと、即拒絶されました。

だったら、ベンチプレスならどうと、問うたところ、是非、お願いしますとのことであった。
床からもらった力を大腿部を通して骨盤に伝えるイメージトレーニングを指導したところ、それがピタっとハマった。
この女性クライアントのトレーニングに対するモチベーションが、グ〜ンとアップ。
これが、1年3ケ月、切れることなく続いたのである。

そして、最近になって、アタシ、スクワット、やってみたくなってん!かなり、言いにくそうに、スクワットも、今後、指導に盛り込んで欲しいという要望であった。

早速、椅子スクワットやモビバンチューブ・スクワット、要は自重スクワットを中心にお教えしたところ、ツボに上手いことハマったみたい(笑)
その方のトレーニング・ステイタスが、間違いなく変わる。
これは、僕にとって最高に嬉しかった。

4+

継続は力なり

どんなことがあっても、ベンチプレス、パワーリフティングだけは続けていく。

ドラディション所属 プロレスラー長井満也選手とは意気投合して、おかげさまで
仲良くしていただいてます。奥様ともいつの間にか、FB友達にもなってます(笑)

TAKUMIプロレス観戦同好会、今やチャプターの垣根を越えて、広がりつつあります。
プロレスはオモシロいのだ〜

我が心の師匠 安楽会長
新潟で開催された全日本ベンチプレス大会で、185キロ挙上されて見事2位で、世界大会出場切符をGETされました。

我がトレーニング仲間 村上君は、フルギア初参戦にもかかわらず、大健闘!
記録230キロだ、第3位。
次は、得意のノーギアで、世界大会出場を目指す!

チームI.W.G.Gで、記念写真をパチリ。

会場で、パワエリさんと!
メチャクチャ久しぶりでした。

パワーリフティング界の佐々木健介こと中村さん。
恐らく、来年1月のジャパンクラシックベンチプレス大会では、同じ階級で闘う選手です。
最高の試合を楽しみたい。

3+

自然災害恐ろしい

台風21号、大阪にもシッカリと大きな爪痕を残していきましたね~!
未だに、停電・断水が続いている地域もあるようです。
一日も早く復旧されることを祈念しております。
北海道では、台風が去ってから9/6午前3時8分震度7の地震がありました。
9/8-9北海道 江別市で開催予定であったジャパンクラシク・マスターズ・パワーリフティング大会が残念ながら中止になりました。
この大会のために、調整されてきた選手の方々、複雑な心境だと思います。セコンドや関係者の方々も、色々手配等、段取りを組んだおられたと思うので、大変だと心中お察しします。
今回、大会運営のために、日々、一生懸命ご用意されてきた北海道パワーリフティング協会のみなさま、そして、北海道民のみなさま、心よりお見舞い申し上げます。
まだまだ余震が続いて予断を許さない状況なので、くれぐれも気をつけてください。

4+

暑気払い この夏を制するで!

先日、師匠 岩崎先生、最高で最強のライバル ケーンさん、以前、探偵ナイトスクープに一緒に出演した今では立派な200キロベンチプレッサーの村上さん、共に重量級で闘ってきた大阪ベンチプレス大会105キロ級の重鎮 岩井さん、シロクマパワージムの鬼軍曹であり、東海パワーリフティング大会にこの人ありと今では称されている大八木さん、最後にベンチプレスの実力は、まだまだこれからだが、常に物おじせず、いつかはベンチ100キロ挙げてやると息巻くタイガー・トヨキこと豊己さん、そして、シロクマの合計6名で、シロクマパワージムのメンバー小能ちゃんが、経営する馬肉専門料理店 和み家で、とても賑やかで楽しい暑気払い飲み会をしました。

僕は、小能ちゃんのお店は、5回目なので、一通り、お料理はいただいているかなと。
みなさんは、馬刺しぐらいは、口にされたことはおありであったが、馬肉のコロッケや焼き肉は初めてだったようです。


みなさん、それぞれ、お口にあったみたいで、とても美味しそうにお酒とともに舌鼓をうっていただいていたようで、良かったです。

岩崎先生を中心に、とにかく話に花が咲きました。
今回、ここに集まったメンバーは、みなさん、岩崎ファミリーといっても過言ではないぐらい、先生が大好きなんですよね。


先生は、来年1月3日いよいよ70歳台の扉を開けられるわけなんですが、体も心もお若い。
未だに、体のあちこち痛いところだらけのご様子だが、この暑さに負けず、トレーニングはやり続けておられる。
僕が、先生から、学ばせていただいて、いつも念頭においていることがある。
それは、トレーニングを続けるために、常に創意工夫をする ということ。

僕のシロクマパワージムにも、少しづつではあるが、良い仲間たちが増えてきました。
パワーリフティング3種目志向のメンバーが比較的多いかな。
僕も、やはり、まだまだパワーリフターとして、頑張っていきますよ。
来年5月の千葉県での世界ベンチプレス大会出場を目標にしながらも、シロクマメンバーとの3種目トレーニング熱くやります。

5+

猛暑の中でもトレーニング

かなり遅れましたが、先週7/15(日)堺・大浜体育館での近畿ベンチプレス大会では、残念ながら160キロまでしか記録できませんでした。第二試技の170キロはやはり、絶対、とらないとダメでした。練習では、100発100中に近いぐらいとれていた重量だけに悔しかったです。今回、岩崎先生や安楽会長、亀井さんには、試合当日やそれまでも応援いただいていただけに、この不甲斐なさには、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

最大のライバルのケーンさんや、シロクマパワージムのみなさんから懸命に応援していただいたにも拘らず、自分の目標に近づかなかったのは、今後の課題です。

ただ、私は、切り替えは、超早いです。
実は、翌日から、バーベルを握って、何がいけなかったのか、自己猛省しております。

気合いは、かなり入っていたが、やはり、オーバーワークが祟ったのか。
で、あれば、もっとそれだけのものを跳ね返せせる強い体を作ればいいことだと思う。

恥ずかしげもなく、師匠に、次の試合で、200キロ挙げたいと、言いました。
相変わらず、鼻で笑われました。でも、コツコツ積み上げるための超しんどいトレーニング方法を教えて下さりました。
かなりキツイです。
でも、素直な気持ちで、また、チャレンジャー精神の始まりです。



シロクマパワージムの面々はみんな、よく頑張りました。
74キロ級山尾さん 77.5キロ成功して見事に3本どり、おめでとう!
74キロ級小能さん 65キロ成功。練習で何回もしっぱいしてる重量を見事に指し切りました。見事に3本どり。
83キロ級末永龍星君 65キロ成功!惜しくも70キロは失敗!もっと、頑張って練習を積んでいこうな。
83キロ級田中豊己選手80キロ成功!第三試技90キロに行きたいという我が勝手しまったが、本来ならあそこの場面は82.5キロだな。
今後、90キロ、100キロ挙上を目指すなら、もっと、軽重量からコツコツ積み上げるトレーニング方法をするべき。
※今、シロクマパワジムでは、誰がいち早く、100キロを挙上するか注目しているが、一番可能性があるのは、74キロ級山尾選手だと
思います。。とにかく基本に忠実です。彼は、高校時代、野球部に所属しており、レギュラーをとってから苦い思いを経験している。
だから。そのことを教訓にした結果が、今回の3本どり成功の秘訣になったんだろうね。
競技スポーツに求められるもの。
それは、常に基本に立ち返る勇気をもつことだと思います。
これは、私自身も、肝に銘じて、次の目標を見据えて、トレーニングに励んでおります。

私は、今、試合が終わって、何をしているのかと言えば、7/30(月)リッツカールトンで開催される異業種交流会のエデュケーション大会での所属チャプター代表プレゼンターとしての台本を憶えて練習しております。

やっと、台詞を憶えて、役者顔負けの振舞いで、いろいろ演じております。

それなりに結構楽しんでおりますが、この負けず嫌いの性格ですから、とことんやってやろうと、毎日、気を吐いてやってます。

3+