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今を全力で生き抜く

このコロナ禍の中、失ったものは、結構あるかな

仕事の一部もそう、人間関係の一部であったり、様々。

でも、自分は、大切な方々の命を守る配慮、これだけは失っておりません。

ジム経営をするうえで、やはり、感染予防に際して、常に換気を心掛けることは当然のこと。今更ながら、マスク着用は、言わずもがなであります。

この1年間、創業以来、定期的に開催していたシロクマパワージム記録会も、やはり大事なメンバー様への安全配慮義務の観点から、実施することを断念しております。

万が一、当ジムが、クラスター化した折は、廃業する覚悟であります。

私にとって、トレーニングとは、全力で生き抜くために、絶対必要なアイテムと心得ております。

常日頃、メンバー様はじめ、多くの方々に、トレーニングは、自分自身を守ってくれるという、尊さを伝えていきたいと、考えております。

3+

岸和田の侍、再び、檜舞台へ

ジャパンクラシック マスターズベンチプレス大会へ再び、この男が帰ってきました。

男子 M2 74キロ級で、バリバリくんこと、酒井淳也選手が、久々にノーギアベンチプレス最高峰のジャパンクラシック・マスターズベンチプレス大会に出場。

実は、このバリバリさん、昨年9月10日 左肩インピンジメントの手術をされ、

回復期リハでの過酷なリハビリを乗り越えながら、今回のジャパンクラシックベンチ大会での復帰を目論みコツコツ鍛錬を積み重ねてこられました。

手術して半年で、いきなり冠の試合に復帰って!

かなり無茶やろう!って、自分はご本人にも伝えたほどです。

有言実行

流石です。

見事に完全復帰!

第一試技 152.5キロ 成功

第二試技 160キロ  成功

第三試技 167.5キロ 惜しくも失敗

記録 160キロ

堂々、三位入賞

残念ながら、あと一歩のところで、優勝は逃されましたが、ただ、

まだ、完全に手術後の傷口が癒えていないのに、強行出場されたこの熱意は、

凄すぎます。流石は、岸和田のだんじり祭りを棄ててまで、ベンチプレス競技と

恋する道を選んでおられるだけのことありますよね。

ここまで、ベンチプレスを愛するバリバリさんは、ホンマのベンチプレス・バカやね(笑)ホンマモンとは、こういう人のことを言うんですね

今回の結果は、ご本人からすると、かなり悔しかったご様子で、試合会場の明石から地元岸和田へ帰られるなり、世界最狭のバリバリジムへ直行されたとか。

そこで、次の試合へ向けて、いや、、もう一度、日本一を獲るために、ベンチプレストレーニングを始められています。

上の写真が、そうです。

ここまで本気度100%のバリバリさん、ホンマ、カッコいいです。

バリバリさんを、見習わないといけませんね。

感動をありがとうございました。

バリバリさん、今後も全国の多くのバリバリファンのために、愛と感動と、一歩踏み出す勇気の尊さを披露し続けてくださいね。

お疲れ様でした。

5+

人生の一本道

この写真のベンチプレス台のラック台にセッテイングされている

2m20cmのオリンピックシャフト 20キロあります。

これ、ただの棒じゃないよ(笑)

私は、ベンチプレス・トレーニングに入るときは、必ず、シャフト20キロ

から始めます。5回の時もあれば、6回あるいは、10回から始めるときと、様々

ですが、いつも心で感じていること。

それは、人生と同じで、やや左に傾きながら上へ押し上げるとき、右によれて

ヨロヨロと上がるとき、時には右も左もバランスよく光陰矢の如しで、綺麗に上

がったりと、自身の今の心の状態、体の調子の良し悪しが、見事に反映されてい

るのがよくわかります。

岩崎先生のジムに入門したての頃は、こういうことをお構いなしで、とにかく一

刻も早く高重量を挙げたい一心で、ただ、やみくもにやっていましたね。

ベンチプレス・パワーリフティングを岩崎先生の教えを忠実に守って、16年の歳

月が経ちます。今となっては、岩崎先生とお話するうえで、ベンチプレス・シャ

フトは、私にとって、人生の一本道ですと、偉そうなことを言ったりできるよう

になりました(笑)

あれだけのベンチプレスの巨匠に、そんなことを申し上げるのは、大変失礼かも

しれませんが、岩崎先生は、”それ、良いやんかぁ”って、言ってくださるんだよ

ね。やはり、先生は、お心が広く、人の話を温かく傾聴されたうえで、ご自身の

心の引き出しからアドバイスをしていただけます。

まだまだ指導者の端くれとしての私が、日々、想うこと。

高重量を持つのは、大いに結構!

でも、20キロのシャフトもキッチリ差し上げることを出来ない人が、150キロや

160キロ、180キロ、200キロなんて、簡単に試合では挙げれない。

そういうことを常に、自分に言い聞かせて、日々、トレーニングに励んでおりま

す。



6+

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今年こそ!

昨年末、12/27例年に比べて異例中の異例で、宅建試験を受験。

コロナ禍の影響で、通常であれば、10月第3周日曜日試験開催だけであるものが、12月末にも行われた二部制の元、自分は、後者の12月に

2月17日 合格発表でした。

結果 不合格

合格基準点36点

自分は、35点

僅か1点に泣く

実は、12月試験終了後間もなく、YouTubeで、各予備校の講師の方々による、速報解答会がありました。

そこで、今回の合格基準点は、10月度に続き、いやそれ以上(38点以上)の37±1もしくは、39点以上もあり得るかもという、予測をする講師陣の見解に、

今年は、終わったなと、腹を決め、2/17の合格発表の結果を待たずして、翌日から、また、今年の挑戦に際して、学習を始めていました。

だから、それほど、ショックを感じなかったにせよ、一言だけその時の心境を発するならば、

めちゃくちゃ悔しい!

今、思えば、敗因として考えられるのは、やはり、教科書としてのテキストをきちんと読み込まずして、いきなり、過去問で数をこなすことに固執したことが、全てだと、基礎固めに欠けておりました。猛省しております。

この悔しさをバネに、今年は、合格点45点以上の高得点で合格します。

それぐらい心燃やして挑みます。

宅建師匠であるLECの小原先生、トシ先輩、一緒に勉強してきた仲間たちとの宅建を通して築いてきた絆は、一生大事にしていきます。ありがとうございました。

ベンチプレスも今年こそ200キロ試合挙げします。

いつも、応援していただいている皆様にも、感謝いたしております。。

今後とも、自分なりに、精進していきますので、引き続き応援のほど、よろしくお願いいたします。

という訳で、そういう熱い気持ちでもって、久しぶりに、やっぱりステーキ南森町店で、沖縄レア・ステーキ1.4キロ平らげてきました。

嫁も、何だかんだ言いながらも、300g食べてました(笑)

これだけ食べれるのは、元気な証拠!

今年こそ!

5+

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流した汗と涙は絶対裏切らない

この新聞記事は、昨年の国体に於けるスピードスケート少年男子10,000mで見事

8位入賞を勝ち取った岩手県代表の村山勇希選手(盛岡農高3年)

実は、彼は、私のベンチプレス仲間である村山さん(岩手県パワーリフティング協会 現理事長)のご子息でございます。

私が、初めて勇希君と知り合ったのが、11年前でした。

その時、彼は、まだ小学1年生。

あんな小さかった可愛らしい少年が、こんなに立派になって、嬉しい限りです。

勇希君、凄いなぁ~!

お父さんである村山さんから、炎のスクワットを伝授され、大腿四頭筋や大腿二頭筋も更に太くなったとか

お父さん譲りの、持ち前の東北人らしい粘りある根性でもって、これからの人生でも大いに活躍してくださいね。

9+

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