岸和田の侍、再び、檜舞台へ

ジャパンクラシック マスターズベンチプレス大会へ再び、この男が帰ってきました。

男子 M2 74キロ級で、バリバリくんこと、酒井淳也選手が、久々にノーギアベンチプレス最高峰のジャパンクラシック・マスターズベンチプレス大会に出場。

実は、このバリバリさん、昨年9月10日 左肩インピンジメントの手術をされ、

回復期リハでの過酷なリハビリを乗り越えながら、今回のジャパンクラシックベンチ大会での復帰を目論みコツコツ鍛錬を積み重ねてこられました。

手術して半年で、いきなり冠の試合に復帰って!

かなり無茶やろう!って、自分はご本人にも伝えたほどです。

有言実行

流石です。

見事に完全復帰!

第一試技 152.5キロ 成功

第二試技 160キロ  成功

第三試技 167.5キロ 惜しくも失敗

記録 160キロ

堂々、三位入賞

残念ながら、あと一歩のところで、優勝は逃されましたが、ただ、

まだ、完全に手術後の傷口が癒えていないのに、強行出場されたこの熱意は、

凄すぎます。流石は、岸和田のだんじり祭りを棄ててまで、ベンチプレス競技と

恋する道を選んでおられるだけのことありますよね。

ここまで、ベンチプレスを愛するバリバリさんは、ホンマのベンチプレス・バカやね(笑)ホンマモンとは、こういう人のことを言うんですね

今回の結果は、ご本人からすると、かなり悔しかったご様子で、試合会場の明石から地元岸和田へ帰られるなり、世界最狭のバリバリジムへ直行されたとか。

そこで、次の試合へ向けて、いや、、もう一度、日本一を獲るために、ベンチプレストレーニングを始められています。

上の写真が、そうです。

ここまで本気度100%のバリバリさん、ホンマ、カッコいいです。

バリバリさんを、見習わないといけませんね。

感動をありがとうございました。

バリバリさん、今後も全国の多くのバリバリファンのために、愛と感動と、一歩踏み出す勇気の尊さを披露し続けてくださいね。

お疲れ様でした。

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