猛暑の中でもトレーニング

かなり遅れましたが、先週7/15(日)堺・大浜体育館での近畿ベンチプレス大会では、残念ながら160キロまでしか記録できませんでした。第二試技の170キロはやはり、絶対、とらないとダメでした。練習では、100発100中に近いぐらいとれていた重量だけに悔しかったです。今回、岩崎先生や安楽会長、亀井さんには、試合当日やそれまでも応援いただいていただけに、この不甲斐なさには、申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

最大のライバルのケーンさんや、シロクマパワージムのみなさんから懸命に応援していただいたにも拘らず、自分の目標に近づかなかったのは、今後の課題です。

ただ、私は、切り替えは、超早いです。
実は、翌日から、バーベルを握って、何がいけなかったのか、自己猛省しております。

気合いは、かなり入っていたが、やはり、オーバーワークが祟ったのか。
で、あれば、もっとそれだけのものを跳ね返せせる強い体を作ればいいことだと思う。

恥ずかしげもなく、師匠に、次の試合で、200キロ挙げたいと、言いました。
相変わらず、鼻で笑われました。でも、コツコツ積み上げるための超しんどいトレーニング方法を教えて下さりました。
かなりキツイです。
でも、素直な気持ちで、また、チャレンジャー精神の始まりです。



シロクマパワージムの面々はみんな、よく頑張りました。
74キロ級山尾さん 77.5キロ成功して見事に3本どり、おめでとう!
74キロ級小能さん 65キロ成功。練習で何回もしっぱいしてる重量を見事に指し切りました。見事に3本どり。
83キロ級末永龍星君 65キロ成功!惜しくも70キロは失敗!もっと、頑張って練習を積んでいこうな。
83キロ級田中豊己選手80キロ成功!第三試技90キロに行きたいという我が勝手しまったが、本来ならあそこの場面は82.5キロだな。
今後、90キロ、100キロ挙上を目指すなら、もっと、軽重量からコツコツ積み上げるトレーニング方法をするべき。
※今、シロクマパワジムでは、誰がいち早く、100キロを挙上するか注目しているが、一番可能性があるのは、74キロ級山尾選手だと
思います。。とにかく基本に忠実です。彼は、高校時代、野球部に所属しており、レギュラーをとってから苦い思いを経験している。
だから。そのことを教訓にした結果が、今回の3本どり成功の秘訣になったんだろうね。
競技スポーツに求められるもの。
それは、常に基本に立ち返る勇気をもつことだと思います。
これは、私自身も、肝に銘じて、次の目標を見据えて、トレーニングに励んでおります。

私は、今、試合が終わって、何をしているのかと言えば、7/30(月)リッツカールトンで開催される異業種交流会のエデュケーション大会での所属チャプター代表プレゼンターとしての台本を憶えて練習しております。

やっと、台詞を憶えて、役者顔負けの振舞いで、いろいろ演じております。

それなりに結構楽しんでおりますが、この負けず嫌いの性格ですから、とことんやってやろうと、毎日、気を吐いてやってます。

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